秋シーズンのローカルレース
2011-12-09
南関東競馬の浦和競馬場では、秋シーズンのローカルレースとしてオーバルスプリントが開催されます。
ダートコースの1400mという短距離のダートレースです。
2011年から、地方競馬と中央競馬の交流重賞レースとしてスタートしました。
とはいえ、未だにグレードは持っていません。
グレードが付けられるのは2013年以降とのことです。
レースの誕生は1991年であり、当時はダートの1900mという距離で行われていて、レース名もテレビ埼玉杯でした。
2005年には現行のレース距離になって、レース名はオーバルスプリントとなったのは、その3年後になります。
レース枠は南関東馬が4頭、他地方馬が4頭、中央馬が4頭の12頭フルゲートのレースとなります。
このレースの特徴は、先行タイプの馬と早めにトップ集団に付けた馬との決着になることが多いレースで、小回りの浦和コースでは早めにトップに躍り出なければ、中盤以降からの逆転や追い込みが難しくなります。
交流重賞となってからは中央馬のエントリーもありますから、どのような展開になるのかは本番のお楽しみですね。
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