交流レースとなった開催
2011-12-09
高知競馬場で開催される地方ダートレース、金の鞍賞というレースがあります。
高知競馬と言えば、かつてハルウララというアイドルホースを排出している競馬場であり、そのコースの1400mという短距離のダートレースとなります。
2歳馬を対象としているこのレースは、1973年に誕生していますが、2002年には一旦休止されています。
高知競馬も在籍馬が減少してしまって、い案では他地方からのインポートに頼っています。
このレースは、2010年から再スタートしています。
そして、年末開催からは近畿地方、中国地方、四国地方の地方交流レースとなりました。
交流レースとなった開催では、高知競馬のハッコーが初勝利を挙げています。
この金の鞍賞は、牡馬と牝馬の実力差は殆ど無く、同じ実力同士の馬がぶつかり合う事が多いでしょう。
高知競馬のコースは砂厚が内側が深くなっており、外側が割と浅目になっています。
レース本番では、この点にも注目してみてください。
←「新聞社独自の審査基準」前の記事へ 次の記事へ「掲示板は誰でも利用できる」→
